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『山麓から登る世界文化遺産富士山』 佐々木亨

 今日、口之永良部除島で噴火がありました。住民の皆さん、大丈夫でしょうか?

 心配しつつ、今日も富士登山ガイドです。

 そのうち、登れなくなってしまうかもしれないので、今のうちに登りたいものです。

 2冊を読んでいろんなことを知りました。本ってありがたいなー。

*現在、富士登山といえば、5合目まで車で登って、そこから歩くのが主流であること
*そのためかつての5合目までの登山道はいまはさびれてしまっていること
*平安時代から富士山信仰はあったが、登山はせず麓から拝んでいたこと
*鎌倉時代から山に登る様になった、その頃は御師(=山岳ガイド)が麓に集落を作っていたので、富士山に登る人は御師の家に泊まり、御師の指導で登山していたこと
*かつての登山道(5合目まで)にあった宿場や神社の多くは廃墟となって今も残っていること
*胎内というのは洞穴のこと。安産信仰が残ること
*元々富士山には北側から登るという考えがあったので、吉田口、吉田ルートが古今賑わっていること。しかも吉田ルートはどこからでもご来光が見えること
*とはいえ、海抜0メートルから登りたいという人もいたので、田子の浦〈村山口)も存在していること 
*5合目で一周することを後中道といい、かつては登頂3回以上の経験者にしか許されていなかったこと

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