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『アルジャーノンに花束を』 ダニエル・キイス

 今まで一部しか読んだことがありませんでした。
 その一部が面白かったので、一冊読んでみました。

 今は、明るい結末が好まれます。読んだ人に元気を与えるような、希望を与えるような。

 明るい結末を好むなら、この本は切なく感じるかもしれません。

 幼児なみの知能しかないチャーリーの変化を書いていますが、ある意味、人間だれしもが経験する学習、成熟そして衰えを描いているとも読めます。

 現実が描かれているので、切ないと感じる人がいるかもしれません(実際に知り合いがこの本を切ない本だと称していました)。でも、これは現実のある面を描いていると私は思います。


アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を
(1989/04)
ダニエル キイス

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