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『本当は怖ろしいグリム童話』桐生操

 古くからドイツに伝わる童話を原形に近い形に戻す(グリム兄弟の意図を排除する、ということ)というのは、面白い試みだと思います。

 ただ、文章がいただけなかった。「イタい」とか使ったら、興ざめです。伝承物語の良さが失われています。

 それから、これグリム童話集じゃないんですね。「オスカー・ワイルドのお話」とか「アンデルセンのお話」と出てきてびっくりしました。それってオスカー・ワイルドとアンデルセンの創作でしょうが。それなのにどうして、こんなタイトルにしたんでしょうね?


本当は恐ろしいグリム童話 禁断のエロス編本当は恐ろしいグリム童話 禁断のエロス編
(2013/07/20)
桐生 操

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