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エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

 『嵐が丘』は途中で止めることが出来ない本です。

 上巻に続き下巻に入り、ヒースクリフの復讐が完成しつつあると、読んでいてやりきれなくなります。
 一番嫌いなところは、嫌がるキャシーを監禁してリントンと結婚させるところ。読んでいるだけで気分が悪くなります。

 それでも、最後にはヘアトンとキャシーが結婚することになります。
「お二人が結婚されたら、私はイギリス中で一番幸せな女ですよ。」
ネリーのこの言葉で、読者もやっとホッとして、ヒースクリフから解放されるわけです。

 読者も
「面白い本だったなぁ。」
と。

嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)嵐が丘〈下〉 (光文社古典新訳文庫)
(2010/02/09)
エミリー ブロンテ

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 なにはともあれ、読後感って大事。

 
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