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シュナーベル『悲劇の少女アンネ』

 小学生向けに書かれた(翻訳された)本ですが、ちょっと読んでみました。

 ご存じのとおり、『アンネの日記』著者アンネ・フランクの生活を取材した本です。

 残酷なことも多く書かれていますが、本の言わんとすることは一つ。
人間はみなよい人ばかり(当時のドイツ人だってその本質はよい人であると)。悲劇は特定の国によってもたらされたのではない。皆が努力すれば、きっと良い世界が作れる。



悲劇の少女アンネ―「アンネの日記」の筆者・感動の生涯 (少年少女世界のノンフィクション)悲劇の少女アンネ―「アンネの日記」の筆者・感動の生涯 (少年少女世界のノンフィクション)
(1977/12)
シュナーベル

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 世界中の人がそう思えればいいのに!
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