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安田寛『バイエルの謎』

 今日も読書人です。

 この本、今読まれているようです。図書館で10人待ちでしたが、やっと読めました。

 子どもの頃ピアノを習っていたので、面白く読めました。


バイエルの謎: 日本文化になったピアノ教則本バイエルの謎: 日本文化になったピアノ教則本
(2012/05/16)
安田 寛

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 『バイエル』は19世紀半ばに作られました。当時のドイツでは、音楽の担い手は貴族と教会でした。カントル、オルガニストの家に子どもが生まれると、子ども達は自分の親から最初の音楽の手ほどきを受けました。こういった人たちのために書かれたのが『バイエル』でした。

 ということらしいです。最近バイエルをやってない~という話をよく聞きますが、現在の日本からすると確かに時代に合っていないように思います。一方、母親が自分の幼い子どもにお稽古するために書かれている教則本なわけで、そこが多くの人に愛された理由でもあるんですね。
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