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マーク・カーランスキー『魚のいない世界』

 今日は読書人です。

 海洋からみた環境問題、漁業の未来について書かれた本です。
多くの人に問題を知ってもらうために書かれているので、分かり易い内容です。 

魚のいない世界 (ポピュラーサイエンス)魚のいない世界 (ポピュラーサイエンス)
(2012/10/26)
マーク・カーランスキー

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 アメリカ人による本です。日本についてはちょっと誤解があるようにも思いました。
「マグロを食べる割に、魚の保護に関心が薄い」
とか
「外交を通じて日本に圧力をかけよう」
とか
「太平洋塵芥は日本とアメリカのゴミだ」とか(中国からの漂流ゴミに日本の漁師が苦しんでいるのに!)。

 そこが残念です。 
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